FXってどうやれば儲かるの(利益が出るの)?

FXでの取り引きで儲け、つまり利益を出すには大きく分けて2通りの方法があります。ひとつは外貨を売買する際に発生する『為替差益』、もうひとつは他国との『金利差』です。

ひとつめの『為替差益』は特に一般的にFXと言われて思いつく利益の出し方ではないでしょうか。各国間の通貨を両替する場合、刻一刻と変動する為替相場に応じた額を利用します。両替の際にこの差を利用することで利益を得るのです。簡単に言えば「安いときに買い、高くなったら売る」ということです。

1ドルが80円のときに100ドル両替すると合計8000円です。これが1ドル100円になったときに再両替をすると100ドルで10000円の価値、つまり2000円の利益が出ますね。この取引額を増やせば増やすほど儲けも増えます。今の条件で言えば、1万ドル分を買うとすると計80万円です。これが1ドル100円になると100万円ですから、20万円も利益が出るのです。

もうひとつの利益は金利差、FXでは『スワップ金利』と呼ばれるものです。『為替差益』は積極的に変動する差を追求して利益を得るものなので、どちらかというと短期での取り引きに向いています。対して、『スワップ金利』で利益を得たい場合は中・長期間外貨を保有しておきたい方に向いていると言えます。

『スワップ金利』は2国間の金利の差です。一方の通貨の金利が1%のときに、もうひとつの外貨が5%とした場合、その差の4%分が利益となるのです。

例えば、1万通貨を買った際に、スワップ金利が100円だったとします。これが毎日利益として入ってきます。2日で200円、3日で300円、1年で36500円がなにもしなくても入ってくる、というイメージです。

いずにれせよ、FXでの利益を大きく掴みたい場合はどうしても元手である投資額を増やさなければなりません。しかし、FXの魅力は本来ならば必要なその元手を「証拠金」とすることで何倍何十倍もの金額で取り引きできることです。

この倍率を「レバレッジ」と呼びます。少ない投資金額しかなくても、大きな金額を動かして利益も大きく取れるのです。当然リスクも増えますが、レバレッジを大きくかけることで利益を増やすことも可能です。











>> FX業者ランキング一覧へ行く

FX業者最新人気ランキング