FXと株式投資の違い

FXと株式投資はどう違うのでしょうか。
まず最も違うといえる点は「レバレッジ」ではないでしょうか。FXの場合、元手が少なくてもレバレッジをかけることで、その資金の数倍から数百倍もの金額を取り引きすることができます。この「レバレッジ」は業者によって異なりますが、一般的なFXトレーダーはこの「レバレッジ」で自己資金の何倍何百倍もの金額を動かし、儲けを多く出しています。

株式投資では信用取引を利用することも可能ですが、それでも2倍3倍程度と元手よりもずっと多くの金額分を動かすことはできません。つまり、FXでは株式投資よりもずっと少ない資金で大きな金額の取り引きを始められるという利点があります。

FXでは取引可能銘柄は各国の通貨の組み合わせですので、実際にはそう多くはありません。逆に株式は株式市場に上場している各会社に投資するわけですから、銘柄も数千社に及ぶので、取り引きの選択肢がかなり多いです。

値動きも株式の方が激しく、FXはどちらかというと緩やかといってもいいかもしれません。通貨の場合は余程のことがない限り破綻することもありませんから、例え大暴落して価値が下がったとしても、紙切れになる心配はほとんどありません。株式は会社が破綻すれば紙切れですので、最悪の場合のリスクが大きいかもしれません。

それから株式の場合は取引時間に制限があります。市場がオープンしている間のみとなっています。しかしFXの場合は外国為替市場が24時間動いているため、24時間、絶え間なく相場が変動し、取り引きができるようになっています。為替相場はほしい人と売りたい人のバランスで決まっていくものです。株式の場合はその銘柄を保有していると、会社の成長とともに株価も上がっていくため、保有者すべての人が儲かるようになっています。

しかし、FXは需要と供給で価格が決まっていくので、儲かった人の裏には必ず損をした人が現れます。これもFXと株式の違いと言えます。











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