負けは小さく勝てる時に利益を大きくする

FXで勝つ人というのは、「負け額が小さい」というのがポイントになっています。なので一流のトレーダーになると、10回の取引を行い、2勝8敗というような壊滅的な成績でも、結果を見るとプラスになっているということもあります。

これは、利益が出るときにはとことん利益を追い求めて、損失が出たときにはさっさと損切りを行うというように取引をすると、戦績的には悪くなってしまうかもしれませんが、収支的に見たときにプラスになることが多いです。

しかし、利益を求めすぎると、利益の最高額の状態では決済できなかったということがありますので、ここでも「ルールを決める」ということが大切です。もちろん、相場を読むということも大切なのですが、「これからまだ利益が伸びるのか?」それとも「現時点が最高益なのか?」というような判断を求められるので、「相場を読む」という力が必要です。

相場を読むためには情報収集力も大切ですが、なんといっても「経験」というものが一番必要になります。「実戦に勝る練習は無い」という格言がありますが、FXの世界でも、自分の身銭を切って投資をし続けてた人の言葉と、同じ期間だけ証券会社などで働いていて、身銭を切っていない人の言葉を比べると、前者の人の方が重みがあります。

負けを小さくして、勝てるときに利益を大きくして決済するためにも、「ルール作り」というものが必要になります。「勝てるときに利益を大きくする」ということができなくても、損失を小さくすることが出来れば、それだけでマイナスの額が減りますので、結果的に収支を見ると、それだけで収支を上げることができるようになります。

「絶対遵守のルール」を設定して、必ず守るようにしてください。そうすると、勝率を上げないとプラスが出ないようになりますので、FXに対しての知識が必要になります。損失を確定させるので、大きなマイナスは出ないようになりますが、ルール設定を間違えると、小さなマイナスが沢山でるようになりますので、いつまで経ってもプラスにならないということもありますので、注意してください。











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