FXで感じる恐怖

「FXをしていて恐怖を感じるとき」それは、ポジションを持った瞬間に相場が想定していた方と逆に走ったときです。自分なりにはチャートや情報などを取り扱いながら、判断しているのですが、それでも、ポジションを持った瞬間に逆方向へ100pipsも動くと、損切りしたい気持ちになります。

もしくは、週末にポジションを持った状態で持ち越してしまい、世界の為替レートを見ていると、日本では取引できない状態なのに、グングンと相場が変わっているときなどには恐怖を感じます。

FX自身が「投資商品」と呼ばれているので、元本保証も無い投資商品はマイナスになるリスクもあるというのは十分に分かっているのですが、それでも、マイナスになることを喜ぶことなんて出来ません。

この恐怖に打ち勝つためには、「機械のように取引をする」というものがあります。これは、自分の中で細かいルールを定めておいて、そのルールに従って取引を行うというものです。

例えば、「投資した分の5%がマイナスになったら損切りをする」とか、「投資した分の10%がプラスになったら利益を確定させる」というのが、『ルール』と呼ばれるものです。このルールのポイントは、「感情に流されない」ということになります。

人間というのは不思議なもので、マイナスになっていると、「もう少しで回復する」とか、プラスになっていると「もう少し伸びるはずだ」というように、根拠が無いのに信じてしまう傾向にあります。そのため、結果的に大きなマイナスになってしまったり、取り返しが付かなくなってしまいます。

しかし、これらを「機械のようにコントロールする」ということができれば、それだけで「勝率」にこだわることができます。勝率を上げていけば自然とプラス額が大きくなっていくので、損失と利益額が決まれば勝率だけで勝負ができるようになります。











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