取引ルールを自分に課すのが大切

FXをしていて、取引のルールを決めるというのは、最終的な収支を決定付けるものになります。このルールについて必要なことは「自分で全てのルールを決める」ということです。他人に決められたルールというのは破りやすいというデメリットがありますので、全てのルールは自分自身で決めるということが大切です。

自分で決めたルールを守れないというのであれば、FXをしないほうがいいでしょう。取引のルールを決めるポイントというのは沢山あるのですが、絶対に決めなければならないのが、「損切りのルール」です。一般的には、「投資した分の5%のマイナスが出ると損切りする」というのが多いです。

これは、例えば、100万円の投資をしたときに、5万円分のマイナスが出たときに損切りをする。ということになります。これを守っていると、「損失の額」というのが計算できるようになるので、次に決めるのは、「利益を確定させるルール」です。

こちらも「投資した分の5%〜10%のプラスが出ると利益を確定させる」というようなルールを課すのが一般的です。これで、プラスとマイナスのルールが確定すると、あとは、戦績の勝率を高めるだけで結果がついてきますので、情報やチャートの読みを活かして戦績を高めてください。

「取引ルール」というのは、自分の投資手法に合ったものでないといけません。例えば、デイトレードや短期の投資をメインに取引している場合と、スワップポイントや政策金利差益を求めたトレードをしている場合だと、トレードのルール自体が変わってきますので、基本的には自分の投資スタイルに合っているルールを設定しないと意味がありません。

最初はトレードをしていてもルールを設定して取引をしている投資家も少ないと思います。そして、ルールを定めてからの戦績を記録しておくことで投資家として安定した収支を残すことができるようになります。











>> FX業者ランキング一覧へ行く

FX業者最新人気ランキング